妊娠しやすい体は早寝早起きで作る!

妊娠しやすい体を手に入れるためには、規則正しい生活が大切です。妊娠しやすい体作りと早寝早起きの関係を知れば、今よりもっと健康的に、充実した妊活ライフを送ることができると思います。早寝早起きが何故妊娠にとって良いのかを見ていきましょう。
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妊娠しやすい体は早寝早起きで作る!

妊娠しやすい体を手に入れるためには、規則正しい生活が大切です。妊娠しやすい体作りと早寝早起きの関係を知れば、今よりもっと健康的に、充実した妊活ライフを送ることができると思います。早寝早起きが何故妊娠にとって良いのかを見ていきましょう。

 

妊娠力がアップする生活習慣とは?

健康な体を維持するには、規則正しい生活習慣が大切だということは、周知の事実ですよね。それは、妊娠にとっても同様です。早寝早起きをして生活習慣を整えることは、妊娠力を確実にUPさせてくれるのです。
では、どうして早寝早起きをすると妊娠力がUPするのでしょうか。
その理由は「自律神経」と「ホルモンバランス」にあります。
私たちの体は自律神経によってコントロールされています。
自律神経には交感神経と副交感神経の2種類があり、興奮したり緊張したりすると交感神経が、リラックスすると副交感神経がONになります。
夜更かしばかりをしていると、交感神経と副交感神経の切り替えがうまく行われなくなり、その結果、体は常に緊張した状態になってしまいます。
そして、緊張状態はホルモンバランスを司る脳の視床下部に悪影響を及ぼします。
視床下部がうまく働かなくなると、ホルモンバランスが崩れ、卵巣や精巣の生殖機能が健康な状態を保てなくなってしまうのです。
早寝早起きを習慣づけ、交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがスムーズに行われる状態を保つことが、ホルモンバランスの崩れを予防することにもつながり、その結果、妊娠力もUPするというわけです。

 

避けた方が良い生活習慣

妊活には「冷え・ストレス・肥満・運動不足」の4つが大敵といわれています。
以下のような条件に当てはまる人は、妊娠しづらい体になってしまっている可能性があるため注意が必要です。

 

入浴時に湯船に浸からず、シャワーだけで済ませてしまう

シャワーだけでは体の芯がしっかり温まらず、冷えを引き起こす原因になってしまいます。
できるだけ湯船に浸かって、体の芯から温まるように心がけましょう。

 

座り仕事が多い

長時間座ったままの姿勢でいる人は、血行が悪くなって冷え体質になったり、運動不足や肥満に陥ったりしがちです。最低でも1時間に1度は立ち上がって体を動かす、座った姿勢のまま足首を回すなどしていただければと思います。

 

食生活が乱れている

インスタントの食品や外食ばかりで食事を済ませていると、栄養バランスが偏ってしまいます。また、偏った食事は肥満の原因にもなります。できるだけ自炊をして、バランスの良い食生活を送るようにしましょう。

 

ストレスを溜めない

ストレスは妊活の最大の敵ともいわれています。ストレスを溜めこむと、ホルモンバランスが崩れ、無排卵や乏精子症などを引き起こしかねません。適度に気分転換を行い、ストレスを溜めこまないようにしたいですね。

 

 

いい機会なので妊活中に生活習慣を見直してみては?

妊活にとって大切な要素の一つが、正しい生活習慣です。生活習慣を見直すことは、妊活にとってプラスに作用するだけでなく、健康的な体を手に入れる・維持することにも繋がります。妊活を機会に、ぜひ生活習慣を見直してみてはいかがでしょうか。

 

生活習慣と妊活の関係

現代人は、生活習慣が乱れがちだと良く言われます。残業に追われたり、帰宅してからもパソコンやスマホで夜更かしをしたり、『早寝早起き』とは真逆の生活を送っている人も少なくありません。
生活習慣の乱れが様々な生活習慣病の原因になることは有名ですが、不妊の原因にもなりかねないということをご存知の方は、意外と少ないのではないでしょうか。
生活習慣の乱れは、妊活にとって大敵である「冷え・肥満・運動不足・ストレス」の4大症状の原因になります。また、自律神経の失調を招き、ホルモンバランスの崩れを引き起こす可能性もあると言われています。たかが生活習慣と侮っていると、大変な事態を招く可能性があるのです。

 

こんな生活習慣は危険!

本気で子供を授かりたいと思うのであれば、先にも挙げたように、「冷え・肥満・運動不足・ストレス」の4大デメリットを招くような生活習慣は、直ちに改善するべきです。
まず、入浴をシャワーだけで済ませていたり、冷たい飲み物ばかりを飲んだりしている人は、体の内側が冷える「内蔵型冷え性」や「低体温症」にかかりやすいと言われています。入浴時は夏でもしっかり湯船に浸かる、飲み物はできるだけ常温や温かいものを選ぶようにするなど心がけるだけでも、冷えを改善することは可能です。
肥満や運動不足を解消するために、適度な運動を日常生活に取り入れてみるのも良いでしょう。ずっと座りっぱなしの姿勢を続けていたり、1日に30分以上運動しない日が続いていたりする場合は、肥満や運動不足のリスクが高いと言えます。座りっぱなしが続いていたら時々体を動かす、軽いウォーキングからでも始めてみるなど、自分にできる範囲で意識してみるだけでも効果はあると思います。
そして、妊活にとって最も大敵と言われているのがストレスです。ストレスは自律神経を狂わせ、視床下部に悪影響を与えて、ホルモンバランスを乱れさせます。女性の場合は無排卵や無月経になったり、男性の場合は乏精子症や精子無力症になったりするリスクもあります。ストレス社会で生活をしている以上、まったくストレスを感じずに生きるのは難しいかもしれませんが、休日に気分転換をする、アロマキャンドルなど癒し効果のあるグッズを活用するなどして、上手にストレスを逃がしてやることは大切です。

 

危険な生活習慣を知っていれば、それを避けたり、改善したりすることも可能ですよね。
ここにご紹介した内容を、生活習慣の見直しに役立てていただければ幸いです。

 

 

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